[Internet Explorer] Windows Updateを信頼済みサイトに追加する方法

[インターネット オプション]画面の[セキュリティ]タブから操作します


対象製品

アプリケーションソフトウェア
Internet Explorer

内容

  • 操作方法

  • 使用している画像は一例です。

  1. 「Internet Explorer」を起動します。

  2. [ツール]ボタンを選択し、[インターネット オプション]を選択します。

    • [ツール]ボタンが表示されていない場合は、キーボードの[Alt]キーを押してメニューバーを表示し、[ツール]-[インターネットオプション]を選択します。

  3. [インターネットオプション]画面、または[インターネットのプロパティ]画面が表示されるので、[セキュリティ]タブを選択して[信頼済みサイト]のアイコンを選択し、[サイト]ボタンを選択します。

    インターネットオプション

  4. [信頼済みサイト]画面が表示されるので、[このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする]のチェックをはずします。

    信頼済みサイト

  5. [次のWebサイトをゾーンに追加する]に「http://*.microsoft.com」と入力し、[追加]ボタンを選択し、[閉じる]ボタンを選択します。

    • [OK]ボタンが表示されている場合は、[OK]ボタンを選択し、画面を閉じます。

    信頼済みサイト

  6. [インターネットのプロパティ]画面、または[インターネットオプション]画面で、[レベルのカスタマイズ]ボタンを選択し、以下の項目を有効にします。

    • 「Internet Explorer」のバージョンにより、項目名が異なる場合があります。

    • ActiveXコントロールとプラグインの実行
    • スクリプトを実行しても安全だとマークされていないActiveXコントロールの初期化とスクリプトの実行
    • スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールのスクリプトの実行
    • 署名されたActiveXコントロールのダウンロード
    • 未署名のActiveXコントロールのダウンロード
    • アクティブスクリプト

    ご注意

    上記設定を行うことで、信頼済みサイトに登録したWebページのみ、セキュリティーレベルが低い状態になります。


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