[Internet Explorer 11.0] 標的型攻撃に悪用されるセキュリティーの脆弱性

対象製品

アプリケーションソフトウェア
Internet Explorer 11.0

説明

2014年4月26日に、「Internet Explorer」に新たなセキュリティー上の脆弱性が見つかりました。
この問題は、フィッシングサイトや改ざんされたWebページを「Internet Explorer」で閲覧するとウイルスに感染する恐れがある、というものです。
マイクロソフト社から、この問題に対応した更新プログラムが提供されています。


内容

Windows UpdateでPCを最新の状態にすることで、このセキュリティー上の脆弱性に対応した更新プログラムをインストールできます。

▼関連Q&A:
[Windows 8.1] Windows UpdateでPCを最新の状態にする方法
[Windows 7] Windows UpdateでPCを最新の状態にする方法

該当の更新プログラムがインストールされているかは、Windows Updateの[更新履歴の表示]画面([インストールされた更新プログラム]画面)で確認できます。
[更新履歴の表示]画面([インストールされた更新プログラム]画面)に「KB2953522」、または「KB2961851」の更新プログラムが表示されていれば、今回のセキュリティー上の脆弱性に対応した更新プログラムはインストールされています。
なお、今後もセキュリティー上の脆弱性に対応する更新プログラムは公開されますので、その都度Windows UpdateでPCを最新の状態にしてください。

Windows Updateの[更新履歴の表示]画面([インストールされた更新プログラム]画面)を表示する方法については、下記の関連Q&Aをご参照ください。

▼関連Q&A:
[Windows 7][Windows 8.1] Windows Updateで更新・追加したファイルをアンインストールする/インストール履歴を確認する方法


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