[Windows 8.1] Windowsストアアプリとデスクトップ版のInternet Explorerの違い

Windows 8.1には、Windowsストアアプリとデスクトップ版の2種類の「Internet Explorer」がインストールされています。
ストアアプリ版、デスクトップ版でそれぞれ画面の表示や使用できる機能が異なります


対象製品

アプリケーションソフトウェア
Internet Explorer(Windows ストアアプリ)
Internet Explorer (デスクトップ版)

対象OS

Windows 8.1

目次

説明

画面の違い

機能の違い

起動方法

  • Windowsストアアプリの「Internet Explorer」

  • デスクトップ版の「Internet Explorer」


説明

画面の違い

Windowsストアアプリの「Internet Explorer」は、タッチ操作がしやすいように最適化されているため、デスクトップ版の「Internet Explorer」とは画面の表示が異なります。
「Internet Explorer」を起動すると、ボタンやバーなどは表示されず、画面全体にWebページが表示されます。
新しいタブを開いたり、サイトをピン留めするなど、操作を行うときはタブバーやアプリバーを表示して操作します。

[Internet Explorer]画面


機能の違い

Windowsストアアプリの「Internet Explorer」は、ツールバーやブラウザー拡張などのアドオンが利用できません。
また、RSSフィードに対応していない、お気に入りや履歴をフォルダーで管理できないなど、デスクトップ版の「Internet Explorer」と使用できる機能や操作が異なります。


起動方法

  • Windowsストアアプリの「Internet Explorer」

[スタート]画面の[Internet Explorer]タイル、または[アプリ]画面の[Internet Explorer]アイコンを選択します。

[スタート]画面・[アプリ]画面

【ご注意】

工場出荷時状態では、[スタート]画面の[Internet Explorer]タイルを選択すると、Windowsストアアプリの「Internet Explorer」が起動するように設定されています。
[Internet Explorer]タイルを選択したときにデスクトップ版の「Internet Explorer」が起動するように設定を変更した場合や、「Internet Explorer」以外が既定のブラウザーに設定されている場合は、[Internet Explorer]タイルを選択するとデスクトップ版の「Internet Explorer」が起動し、Windowsストアアプリの「Internet Explorer」は起動できません。
Windowsストアアプリの「Internet Explorer」を使用する場合は、下記それぞれの関連Q&Aを参照して、設定を変更してください。

▼関連Q&A:
[Internet Explorer 11.0] 通常使用するブラウザー(既定のブラウザー)に設定する方法
[Windows 8.1] [スタート]画面の[Internet Explorer]タイルを選択したときの動作を変更する方法

 

  • デスクトップ版の「Internet Explorer」

デスクトップ画面のタスクバー上にある[Internet Explorer]アイコンを選択します。

デスクトップ画面


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