[Windows 7] 画面の明るさが自動的に変わる

輝度を自動で調整する設定が有効になっているためです


対象製品

ノートブックPC
照度センサー搭載モデルのみ

説明

VAIOの一部のモデルには周囲の明るさを感知する照度センサーが搭載されており、明るさに応じてディスプレイの輝度を自動的に調整する機能が備わっています。
この機能は、会議室で使用中に照明やブラインドの操作で周囲の明るさが変わった場合に自動で調整したり、飛行機内で使用中に消灯に応じてディスプレイの輝度を抑えめにするなどの用途を想定しています。


 

内容

  • 対処方法

  • ご使用のモデルにより、表示される画面は異なる場合があります。
  1. [スタート]ボタンを選択し、[すべてのプログラム]-[VAIO の設定]を選択します。

  2. [VAIO の設定]画面が表示されるので、[ディスプレイ]-[自動輝度設定]を選択し、[輝度を自動的に調整する]のチェックをはずします。

    [自動輝度設定]画面

  3. [OK]ボタンを選択します。

以上で操作は完了です。

参考情報

一部のモデルは、インテル(R)ディスプレイ省電テクノロジーの機能に対応しています。
インテル(R)ディスプレイ省電テクノロジーが有効の場合、バッテリー起動時に、液晶ディスプレイの消費電力を節約することができますが、画面の明暗の変化に合わせて、液晶ディスプレイの明るさやコントラストを変更させるため、画面がちらついて見えたり、画質が変化しているように見えたりする場合があります。このような場合、次の手順で設定を無効にすることで、これらの現象を抑えることができます。

  1. デスクトップ画面の何もないところで右クリックします。
  2. 表示されたメニューから、[グラフィックス・プロパティー]を選択します。
  3. 「インテル(R) HDグラフィックス・コントロール・パネル」画面が表示されますので、[電源]を選択します。
  4. [バッテリー駆動]を選択します。
  5. [ディスプレイ省電テクノロジー]の[無効]を選択します。

    インテルグラフィックス設定画面

    ※表示される画面はモデルにより異なります。
  6. 右下の[適用]を選択します。

以上で操作は完了です。

※この設定はバッテリー起動時にのみ有効な設定です。


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