[Internet Explorer] ホームページなどの設定が変更される・変更できない

目次

Imageウイルスに感染していないかを確認します

Imageスタートページ(ホームアドレス)を設定します

Image常駐アプリを解除した状態で起動して現象が発生するかを確認します

Imageレジストリーの特定のキーを削除します

Image「Internet Explorer」の設定を変更します

Image不要なアプリの機能を無効にする、または削除します

ImageJavaを無効にします

Imageシステムの復元を行います


Imageウイルスに感染していないかを確認します

ウイルス(スパイウェア)に感染している可能性もあるため、セキュリティーアプリでウイルスに感染していないかを確認します。
操作方法については、各セキュリティーアプリの説明書をご確認ください。

セキュリティーアプリを使用していない場合や、改善しない場合は[STEP2]へ進んでください。

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Imageスタートページ(ホームアドレス)を設定します

特定のWebページを参照すると、「Internet Explorer」起動時に最初に表示されるWebページ変更されてしまう場合があります。
心当たりのないWebページのアドレスがスタートページに設定されている場合は
下記の関連Q&Aを参照してスタートページの設定を変更してください。

▼関連Q&A:
[Internet Explorer] 起動時に表示されるWebページ(スタートページ、ホームページ)を変更する方法

設定変更後、必ずWindowsを再起動してください。

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Image常駐アプリを解除した状態で起動して現象が発生するかを確認します

常駐アプリを解除した状態でWindowsを起動して、現象が発生するかご確認ください。

▼関連Q&A:
[Windows 8.1] 常駐アプリを終了・停止する方法
[Windows 7] 常駐ソフトウェアを終了・停止する方法

上記操作を行い現象が改善した場合は、「Internet Explorer」のWebページの設定を書き換える他社製のアプリがインストールされていたか
不明なウイルスなど、悪意のある攻撃のコードがシステム上で実行されていたことが問題の原因として考えられます。

常駐アプリを解除した状態で起動することによって、削除されたスタートアップアイテムの1つが問題を引き起こしています。
そのため、スタートアップアイテムに「Regedit.exe」、「*.reg」、「*.hta」、「*.vbs」、または「*.js」ファイルを実行するものがある場合
そのアイテムが問題の原因である可能性があります。

このようなスタートアップアイテムや、疑いのある他社製アプリがある場合は、すべて無効にし、[STEP4]へ進んでください。

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Imageレジストリーの特定のキーを削除します

下記の手順でレジストリーの特定のキーを削除します。

ご注意

レジストリーはWindowsシステムの非常に重要なファイルです。
レジストリーの編集を誤ると、Windowsが起動しなくなるなど、リカバリー再セットアップを余儀なくされるような事態が発生する恐れがあります。
弊社では、レジストリー編集の結果によるいかなる問題に対しても、保証はいたしかねます。
レジストリーはお客様の責任範囲で編集してご使用ください。
レジストリーを編集する際には、あらかじめレジストリーキーを保存しておくことをお勧めいたします。

  1. [レジストリ エディター]画面を表示します。

    • Windows 8.1の場合
      画面の右上隅に マウスポインターを合わせて、表示されたチャームから[検索]を選択します。
      [検索]チャームが表示されるので、検索ボックスに regeditと入力し、[Enter]キーを押します。

    • Windows 7の場合
      [スタート]ボタンを選択し、[プログラムとファイルの検索]欄に regeditと入力し、[Enter]キーを押します。

  2. [レジストリ エディター]画面が表示されるので、下記のフォルダーを開きます。
    フォルダーが存在しない場合は、[STEP5]へ進んでください。

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet□Explorer\Control□Panel
    • 上記の□は半角スペースです。
  3. 画面右側に[ResetWebSettings]、または[HomePage]という項目が表示された場合は
    それぞれを右クリックし(タッチパネルの場合は押し続けて)、表示されたメニューから[削除]を選択して削除します。

  4. [×](閉じる)ボタンを選択し、「レジストリエディター」を終了します。

改善しない場合は[STEP5]へ進んでください。

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Image「Internet Explorer」の設定を変更します

インターネット一時ファイル、履歴、Cookieを削除し、Webの設定をリセットします。

ご注意

この操作を行うと、LANの設定、およびWebページの設定などが、すべて既定の設定に変更されます。

改善しない場合は[STEP6]へ進んでください。

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Image不要なアプリの機能を無効にする、または削除します

特定のWebページを参照することによって不要なプログラムがインストールされた可能性があります。
必要としないアプリの機能を無効にしたり、削除することによって、本現象を回避できる可能性があります。
操作手順については、下記をご参照ください

  • 他社製アプリの機能を無効に設定します

  1. 「Internet Explorer」を起動します。

  2. 「Internet Explorer」画面が表示されるので、[ツール]メニュー、または ツールボタンを選択し、[インターネットオプション]を選択します。

  3. [インターネットのプロパティ]、または[インターネット オプション]画面が表示されるので
    [詳細設定]タブを選択し、[ブラウズ]欄の[サードパーティ製のブラウザー拡張を有効にする]のチェックをはずします。

  4. [OK]ボタンを選択し、Windowsを再起動します。

  • 心当たりのないアプリを削除します

[プログラムと機能]画面、または[アプリケーション(プログラム)の追加と削除]画面を表示して
心当たりのないアプリがある場合は削除します。
[プログラムと機能]画面を開く方法については、下記の関連Q&Aをご参照ください。

▼関連Q&A:
[VAIO_PC] 「プログラムと機能」画面を表示する方法

改善しない場合は[STEP7]へ進んでください。

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ImageJavaを無効にします

Javaを無効にした状態で、現象が発生するかを確認します。
操作手順については、下記の関連Q&Aをご参照ください。

▼関連Q&A:
[Internet Explorer 11.0] JavaScriptを有効/無効にする方法

ご注意

WebページによってはJavaの設定が有効でないと、正常に表示できない、ログイン認証が行えないなどの現象が発生する場合があります。
そのような場合には、該当のページを参照する時のみ設定を有効にするか、Webページを信頼済みサイトに登録してください。
Webページを信頼済みサイトに登録する方法については、下記をご参照ください。

関連Q&A:
[Internet Explorer 11.0] 信頼済みサイトを登録する方法

改善しない場合は[STEP8]へ進んでください。

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Imageシステムの復元を行います

操作手順や注意事項については、下記の関連Q&Aをご参照ください。

関連Q&A:
[Windows 8.1] システムの復元を実行する方法
[Windows 7] システムの復元を実行する方法

参考情報

マイクロソフト社のサポート技術情報もご参照ください。

▼マイクロソフト社サポート技術情報

[文章番号] 827315
[最終更新日] 2013/11/1
[タイトル] 不正なソフトウェアが Windows やソフトウェアの不明な動作の原因である場合がある
[リンク] http://support.microsoft.com/kb/827315/

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