[Windows Liveムービーメーカー] ムービー(動画)を作成する方法

目次

step_a_1ムービーを作成する方法

step_a_1編集できる項目

  • [ホーム]タブ

  • [アニメーション]タブ

  • [視覚効果]タブ

  • [編集]タブ

  • [オプション]タブ


確認

「Windows Liveムービーメーカー」はプリインストールされていません。
マイクロソフトのWebサイトからダウンロードすることができます。

▼関連Q&A:
 [Windows Liveムービーメーカー] インストール・再インストールする方法

 

step_a_1ムービーを作成する方法

  1. [スタート]ボタンをクリックして、[すべてのプログラム]-[Windows Live]-[Windows Live ムービー メーカー]をクリックします。

  2. 「Windows Liveムービーメーカー」が起動するので、[ホーム]タブの[ビデオおよび写真の追加]をクリックします。

    [Windows Live ムービー メーカー]画面

  3. [ビデオおよび写真の追加]画面が表示されるので、ムービーに追加したいファイルを選択し、[開く]ボタンをクリックします。

    • 追加したいファイルが複数ある場合は、同じ操作を繰り返します。

    [ビデオおよび写真の追加]画面

  4. ファイルをすべて追加したら、[ホーム]タブの[オートムービー]をクリックします。

    [Windows Live ムービー メーカー]画面

  5. [オートムービーを使って、手軽にムービーを作成できます。]画面が表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。

    [オートムービーを使って、手軽にムービーを作成できます。]画面

  6. 下記のメッセージが表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。

    • 音楽を追加しない場合は、[いいえ]ボタンをクリックし、手順8に進みます。

    メッセージ内容:
    「まだ音楽が追加されていません。
    今すぐ音楽を追加しますか?」

    メッセージ画面

  7. [音楽の追加]画面が表示されるので、BGMにしたい音楽ファイルを選択して、[開く]ボタンをクリックします。

    [音楽の追加]画面

  8. [オートムービーが完了しました。]画面が表示されるので、[閉じる]ボタンをクリックします。

    [オートムービーが完了しました。]画面

  9. 作成されたムービーが表示されます。

    • ムービーを編集する場合は、[■編集できる項目]を参照して編集を行います。

    [Windows Live ムービー メーカー]画面

  10. ムービーメーカーボタンをクリックし、[ムービーの保存]をクリックし、任意の保存方法をクリックします。

    • ここでは例として、[標準画質]を選択します。

    [Windows Live ムービー メーカー]画面

    参考

    [ムービーの保存]から選択できる保存方法は下記のとおりです。

    • 高解像度(1080p)
      地上デジタル放送と同水準の解像度と画質のハイビジョン映像設定。

    • DVDへの書き込み
      ムービーをファイルとして保存すると同時に「Windows DVDメーカー」を利用してDVDメディアにも書き込みます。
      画質と解像度の設定は市販のDVDビデオと同水準。

      ▼関連Q&A:
      [Windows 7] Windows DVDメーカーでDVDビデオを作成する方法

    • 高解像度(720p)
      [高解像度(1080p)]と[ワイドスクリーン]のちょうど中間レベルの解像度と画質の設定。

    • ワイドスクリーン(480p)
      市販のDVDビデオと同水準の設定。
      [DVD への書き込み]と異なり、DVDメディアへの書き込みは行いません。

    • 標準画質
      画面の縦横比4:3、画質設定は[ワイドスクリーン]と同水準の設定。

    • ポータルブルデバイスまたは携帯電話向け
      標準画質の半分にあたる解像度と画質の設定。

    • メールまたはインスタントメッセージ向け
      画質を低くすることでファイルを小さくした設定。
      解像度は[ポータルブル デバイスまたは携帯電話向け]と同等。


  11. [ムービーの保存]画面が表示されるので、任意のファイル名を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

    [ムービーの保存]画面

  12. 保存が開始されます。

    保存中画面

  13. [ムービー(ファイル名).wmvが作成できました。]とメッセージが表示されるので、[閉じる]ボタンをクリックします。

    メッセージ画面

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step_a_1編集できる項目

  • [ホーム]タブ

[Windows Live ムービー メーカー]画面

  • 追加
    「タイトル」、「見出し」、「クレジット」を追加することができます。

    参考

    文字を編集するには、編集したい文字を選択し、[フォーマット]タブをクリックします。
    [フォーマット]タブの[テキストの編集]をクリックし、任意の設定を行います。

    [Windows Live ムービー メーカー]画面

     

  • 編集
    • 「左へ90°回転」、「右へ90°回転」
      選択した動画、または静止画の表示方向を左右に90度に回転させます。

    • 「オーディオ バランス」
      ストーリーボードに置いた動画に音声が含まれており、かつ音楽を追加した場合に、動画と音楽のバランスを調整するために利用します。

    • 「音楽に合わせる」
      追加した音楽の再生時間に応じて、写真の表示時間を自動調整します。
      ムービー、タイトル、およびクレジットの表示時間は変更されません。

 

  • [アニメーション]タブ

[Windows Live ムービー メーカー]画面

  • 切り替え効果
    前のオブジェクトから選択したオブジェクトに映像が切り替わるポイントに特殊効果を付加します。
    効果の長さは、秒単位で指定することが可能です。

  • 移動および拡大
    写真に対して付加する特殊効果で、表示している写真の一部にズームインしたり、ズームしている場所を移動するような見せ方ができます。

 

  • [視覚効果]タブ

[Windows Live ムービー メーカー]画面

  • 特殊効果
    色のトーンやバランス、輪郭の処理などを変化させるフィルター機能です。
    動画、および静止画のいずれにも利用可能です。
    効果をかけたいオブジェクトを選択し、特殊効果のアイコンをクリックすると効果が付加されます。

    参考

    特殊効果が付加されたオブジェクトの左上には四角が4個並んだ形のマークが表示されます。

    特殊効果のついたオブジェクト


  • 明るさ
    選択した動画、または静止画の明るさをスライダーで調整します。

 

  • [編集]タブ

[Windows Live ムービー メーカー]画面

  • オーディオ

    • 「ビデオ ボリューム」
      動画に含まれているオーディオデータの音量を調整します。

    • 「フェードイン」、「フェードアウト」
      再生開始とともにだんだん音量が大きくなるフェードイン、再生終了に向かってだんだん音量が小さくなるフェードアウトを設定します。
      また、フェードイン、およびフェードアウトのスピードを、「なし」、「遅い」、「中」、または「速い」の4段階に指定可能です。

  • 調整
    • 「背景色」
      タイトル、およびクレジットの文字を表示するときの背景色を指定できます。

    • 「再生時間」
      写真を表示する時間の長さを秒単位で指定できます。

  • 編集
    • 「分割」
      動画用の機能です。
      再生インジケーターの位置で動画を2つに分割します。

    • 参考

      再生インジケーターとはストーリーボード上の黒い縦線のことです。
      マウスでドラッグすることで移動できます。

      再生インジケーター


    • 「トリム ツール」
      動画の不要な部分を切り取って削除するツールを起動します。

    • 参考

      [トリム ツール]をクリックすると、[トリム]タブが表示されます。

      [Windows Live ムービー メーカー]画面


    • 「開始位置の設定」、「停止位置の設定」
      この2つを使うと、トリムツールを起動せずに編集が行えます。
      プレビュー画面のスライダー、またはストーリーボード上の再生インジケーターの位置を基準に、開始位置、および停止位置を設定し、開始位置より前の部分、停止位置より後の部分を削除します。

 

  • [オプション]タブ

[Windows Live ムービー メーカー]画面

  • オーディオ

    • 「音楽ボリューム」
      ストーリーライン上の音楽ファイルの音量を調整します。

    • 「フェードイン」、「フェードアウト」
      再生開始とともにだんだん音量が大きくなるフェードイン、再生終了に向かってだんだん音量が小さくなるフェードアウトを設定します。
      また、フェードイン、およびフェードアウトのスピードを、「なし」、「遅い」、「中」、または「速い」の4段階に指定可能です。

  • 編集
    • 「分割」
      再生インジケーターの位置で音楽を2つに分割します。

    • 「開始時間」
      再生インジケーターの位置から音楽の再生を開始するように設定します。
      また、秒単位で数値を入力して開始時間を指定することも可能です。

    • 「開始位置の設定」、「停止位置の設定」
      音楽データのトリミングを行います。
      再生インジケーターの位置、および秒単位の数値で指定できます。

参考情報

  • 作成したムービーをYouTubeにアップロードすることができます。
    • YouTubeを利用するには、YouTubeのアカウントが必要です。
  1. ムービーメーカーボタンをクリックし、[ムービーのアップロード]-[YouTubeへのアップロード]をクリックします。

    [Windows Live ムービー メーカー]画面

  2. [YouTube へのアップロード]画面が表示されるので、ユーザー名、およびパスワードを入力して[サインイン]ボタンをクリックします。

    [Youtube へのアップロード]画面

  3. 続いて表示される画面に沿って、アップロードの操作を行います。

 

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