[VAIO_PC] 内蔵GPS機能を使用して位置情報を取得する方法

対象製品

VJS111*シリーズ
GPS搭載モデル



説明

GPS機能搭載モデルは、GPS機能を使用して位置情報を取得できます。
位置情報を取得すると、Windows Location APIに対応したアプリで、自分のいる場所に応じた情報を入手できます。

【ご注意】

GPS機能はWindows Location APIに対応したアプリでのみ使用できます。
Windows Location APIに対応していないアプリではご使用になれません。
なお、Windows 10/Windows 8.1では無線LAN機能を使用して位置情報を取得することもできます。


操作方法

  • Windows 10の場合

※表示される画面は使用環境により異なります。

  1. [スタートボタン]を選択します。

  2. 「スタートメニュー」が表示されるので、[設定]を選択します。
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  3. 「設定」画面が表示されますので、[ネットワークとインターネット]を選択します。
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  4. 「ネットワークとインターネット」画面が表示されるので、[機内モード]を選択し、「GPS」をオンにします。
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以上で操作は完了です。

【参考情報】

アプリごとに位置情報の使用方法を設定する場合は、[設定]-[プライバシー]-[位置情報]を選択し、設定してください。

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  • Windows 7の場合

※表示される画面は使用環境により異なります。

  1. [スタートボタン]を選択します。

  2. 「スタートメニュー」が表示されるので、[コントロールパネル]を選択します。

  3. 「コントロールパネル」画面が表示されますので、[ハードウェアとサウンド]を選択します。
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  4. 「ハードウェアとサウンド」画面が表示されるので、[位置センサーとその他のセンサー]を選択します。
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  5. 「位置センサーとその他センサー」画面が表示されるので、センサーの「有効」にチェックを入れ、[適用]を選択します。
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  6. タスクバー上の「VAIO Smart Network」のアイコンを選択します。
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  7. 「VAIO Smart Network」の画面が表示されるので、GPS/GNSSを「On」にします。
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以上で操作は完了です。

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【参考情報】

Windows 10とWindows 8.1の場合、GPSを搭載していなくても無線LAN機能を使用して位置情報を取得することができます。
公衆無線LANなどのアクセスポイントの情報やプロバイダーから割り当てられているIPアドレスをもとに位置情報が取得されます。
取得方法により、位置情報の精度が異なります。

  • 無線LANアクセスポイントの情報を使用した場合:都市部では350m以内
  • IPアドレスの情報を使用した場合:50km内

IPアドレスでは詳細な場所を特定できないため、実際に自分のいる場所とずれて表示されることがあります。
なお、位置情報がずれても、Windows上の操作で修正することはできません。

Windows位置情報取得機能:
http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/hh464919.aspx

Windows 10 の位置情報サービスとプライバシー: FAQ
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-10/location-service-privacy


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