[Windows 8.1] Windows SmartScreenを有効/無効にする方法

Windows SmartScreenは、アプリの安全性を確認するセキュリティー機能です


説明

Windows SmartScreenは、「Internet Explorer」に搭載されているSmartScreenフィルター機能が、Windowsに統合されたものです。
アプリを実行しようとすると、アプリの安全性を確認してPCを保護します。
問題を引き起こすことが確認されているアプリや、Windows 8.1が初めて認識するアプリを実行しようとすると、下記のメッセージ画面が表示されます。

メッセージ内容:
「WindowsによってPCが保護されました
Windows SmartScreenは認識されないアプリの起動を停止しました。
このアプリを実行すると、PCに問題が起こる可能性があります。」

メッセージ画面

[詳細情報]を選択して内容を確認し、信頼できるアプリの場合は、[実行]ボタンを選択すると、引き続きアプリを実行できます。
信頼できないアプリの場合は、[実行しない]ボタンを選択します。

  • 標準アカウントでサインインしている場合は、設定により、アプリを実行するために管理者アカウントのパスワードの入力を求められます。

目次

  • 事前確認

  • 説明


 

内容

  • 事前確認

操作を行うには、管理者権限が必要です。
管理者アカウントでサインインしてください。
なお、標準アカウントでサインインしている状態で操作を行うと、[ユーザーアカウント制御]画面が表示され、管理者アカウントのパスワードの入力を求められます。
パスワードを入力すると、操作を続行できます。


  • 説明

  1. [コントロール パネル]画面を表示します。

    ▼関連Q&A:
    [Windows 8.1] [コントロール パネル]画面を表示する方法

  2. [システムとセキュリティ]を選択します。

    [コントロール パネル]画面

  3. [システムとセキュリティ]画面が表示されるので、[アクション センター]を選択します。

    [システムとセキュリティ]画面

  4. [アクション センター]画面が表示されるので、画面左側の[Windows SmartScreen 設定の変更]を選択します。

    [アクション センター]画面

  5. [Windows SmartScreen]画面が表示されるので、下記の中から任意の項目にチェックをつけて、[OK]ボタンを選択します。

    • インターネットからの認識されないアプリを実行する前に、管理者の承認を受ける(推奨)
    • 認識されないアプリを実行する前に警告するが、管理者の承認を必要としない
    • 何もしない(Windows SmartScreen を無効にする)
    • 初期設定では、[インターネットからの認識されないアプリを実行する前に、管理者の承認を受ける(推奨)]が選択されています。

    [Windows SmartScreen]画面

以上で操作は完了です。


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