[Windows 8.1][Windows 10] Windows Defender ファイアウォール機能を有効/無効にする方法

対象

Windows 8.1
Windows 10

Windows Defender ファイアウォール

説明

「Windows Defender ファイアウォール」とは、Windows に搭載されている、インターネット接続時などにPCを不審なアクセスなどから守る機能です。


操作方法

【事前確認】

Windows Defender の操作を行うには、管理者権限が必要です。管理者権限を持つアカウントでサインインしてください。

  1. [コントロール パネル]画面を表示します。

  2. [コントロール パネル]画面が表示されるので、[システムとセキュリティ]を選択します。

  3. [システムとセキュリティ]画面が表示されるので、[Windows Defender ファイアウォール]を選択します。

  4. [Windows Defender ファイアウォール]画面が表示されるので、画面左側の[Windows Defender ファイアウォールの有効化または無効化]を選択します。

  5. 使用するネットワークの種類ごとにファイアウォールの設定を行います。

    [プライベート ネットワークの設定]は、自宅や職場で使用する場合の設定を行います。
    [パブリック ネットワークの設定]では、公共の場所(インターネットカフェなど)で使用する場合の設定を行います。

    • 工場出荷時状態では、どちらもファイアウォールが有効に設定されています。

    • 有効にする場合
      [Windows Defender ファイアウォールを有効にする]にチェックをつけます。

    • 無効にする場合
      [Windows Defender ファイアウォールを無効にする]にチェックをつけます。

    【参考情報】

    下記の項目は、[Windows Defender ファイアウォールを有効にする]にチェックをつけた場合のみ設定できます。

    [許可されたアプリの一覧にあるプログラムも含め、すべての着信接続をブロックする]:
    チェックをつけると、外部からの通信をすべてブロックします。

    [Windows Defender ファイアウォールが新しいアプリをブロックしたときに通知を受け取る]:
    チェックをつけると、新しいプログラムをブロックした時に通知されます。

  6. [OK]ボタンを選択します。

以上で操作は完了です。

【参考情報】

現在のファイアウォールの状態については以下の操作で確認できます。

  1. [コントロール パネル]から[システムとセキュリティ]を開き、[アクション センター]を選択します。
  2. [アクション センター]画面が表示されるので、[セキュリティ]の右側にあるプルダウンリストを選択します。
  3. [ネットワーク ファイアウォール]の項目を確認します。
  • ファイアウォール機能が有効になっている場合
    [Windows Defender ファイアウォールはお使いのPCを保護しています]というメッセージが表示されます。

  • ファイアウォール機能が無効になっている場合
    [Windows Defender ファイアウォールが無効になっているか、正しく設定されていません]というメッセージが表示されます。


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