[Windows 8.1] 仮想メモリーの変更方法

仮想メモリーの容量を変更するには[システムのプロパティ]から設定を行います


対象製品

Windows 8.1


内容

  • 操作方法

  1. [システムのプロパティ]画面を表示します。

    ▼関連Q&A:
    [Windows 8.1] [システムのプロパティ]画面を表示する方法

  2. [システムのプロパティ]画面が表示されるので、[詳細設定]タブを選択し、[設定]ボタンを選択します。

    [システムのプロパティ]画面

  3. [パフォーマンス オプション]画面が表示されるので、[詳細設定]タブを選択し、[変更]ボタンを選択します。

    [パフォーマンス オプション]画面

  4. [仮想メモリ]画面が表示されるので、[すべてのドライブのページング ファイルのサイズを自動的に管理する]のチェックをはずし、Windowsがインストールされているハードディスク(通常はC:)を選択します。

    [仮想メモリ]画面

  5. [カスタム サイズ]にチェックをつけ、[初期サイズ]、および[最大サイズ]欄にそれぞれ任意の数値を入力し、[設定]ボタンを選択します。

    [仮想メモリ]画面

    参考

    ページングファイルサイズに推奨される設定値は以下のとおりです。

    • 初期サイズは、メインメモリーの約1.5倍以上
    • 最大サイズは、メインメモリーの約3倍以上

    たとえば、2GBのRAMを搭載している場合は以下のようになります。

    • 初期サイズは2×1.5=3GB以上
    • 最大サイズは2×3=6GB以上
  6. [OK]ボタンを選択して、[仮想メモリ]画面を閉じます。

  7. 「変更結果はコンピューターを再起動しなければ有効になりません。」とメッセージが表示されるので、[OK]ボタンを選択します。

    [システムのプロパティ]画面

  8. [OK]ボタンを選択して[パフォーマンス オプション]画面と[システムのプロパティ]画面を閉じます。

  9. 以下のメッセージが表示されるので、作業途中の保存されていないデータがないこと確認し、[今すぐ再起動する]ボタンを選択します。

    メッセージ:
    「これらの変更を適用するにはコンピューターを再起動する必要があります。
    再起動する前に、開かれているファイルをすべて保存して、プログラムをすべて閉じる必要があります。」

    [Microsoft Windows]画面

    参考

    PCを再起動するまで変更した設定が適用されません。
    [後で再起動する]ボタンを選択した場合は、作業途中のデータを保存した後にWindowsを再起動します。

以上で操作は完了です。


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