[Windows 8.1] Windowsファイアウォールをアプリごとに設定する方法

[Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可] を選択して操作を行います


説明

Windowsファイアウォールの機能により、一部のアプリやサービスを除いて、ネットワークを介した外部からのアクセスを遮断しています。
しかし、アプリによっては、外部からのアクセスを受け入れないと、正常に動作しないことがあります。
その場合は、 Windowsファイアウォールが動作しない例外的なアプリとして、個別に指定することができます。

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操作方法

  1. [コントロール パネル]画面を表示します。

    ▼関連Q&A:
    [Windows 8.1] [コントロール パネル]画面を表示する方法

  2. [コントロール パネル]画面が表示されるので、[システムとセキュリティ]を選択します。

    [コントロール パネル]画面

  3. [システムとセキュリティ]画面が表示されるので、[Windows ファイアウォール]の[Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可]を選択します。

    [システムとセキュリティ]画面

  4. [許可されたアプリ]画面が表示されるので、[設定の変更]ボタンを選択します。

    [許可されたアプリ]画面

    【参考情報】

    パスワードの入力画面が表示された場合は、管理者権限を持つアカウントのパスワードを入力し、[はい]ボタンを選択します。

  5. [許可されたアプリ]画面で、[別のアプリの許可]ボタンを選択します。

    [許可されたアプリ]画面で

  6. [アプリの追加]画面が表示されるので、アプリを選択して[追加]ボタンを選択します

    • ここでは例として、「Internet Explorer」を追加します。

    [アプリの追加]画面

  7. アプリが追加されたことを確認し、[OK]ボタンを選択します。

    [アプリの追加]画面

以上で操作は完了です。

【参考情報】

Windowsファイアウォールの[許可されたアプリおよび機能]に指定したアプリに、再びWindowsファイアウォールの機能を有効にしたい場合は、[許可されたアプリおよび機能]からアプリを削除してください。


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