タスクバーの「日付と時刻」の表示方法を変更したいです。
非表示にしたり、「秒」表示や「曜日」表示の追加もできます。
タスクバーの右側に表示される「日付と時刻」は、表示 / 非表示に設定変更することが可能です。
また、表示時刻に「秒」表示や「曜日」表示を追加することもできます。

操作内容によって、設定箇所が異なります。設定したい項目を以下よりクリックして確認してください。
「スタート」ボタンをクリックして、スタートメニューから
「設定」をクリックします。
※「設定」がない場合は右上「すべて」をクリックし、一覧から探してください。

「設定」が開きます。
「時刻と言語」をクリックします。

「時刻と言語」が表示されます。
「日付と時刻」をクリックします。

画面右下のシステムトレイに「日付と時刻」が表示されている場合は「日付と時刻」の上で右クリックをして「日時を調整する」をクリックすることでも「日付と時刻」の設定画面を表示することができます。

「設定」内の検索ボックス内に「日付と時刻」と入力し、【Enter】キーを押すことでも「日付と時刻」を表示することができます。

以降の操作については、それぞれ異なるため、確認したい項目を以下からクリックして確認してください。
「日付と時刻」が表示されます。
「システム トレイに時刻と日付を表示する」のスイッチを
「オン」 /
「オフ」に切り替えます。
※ここでは例としてスイッチを
「オン」にし、日付と時刻を表示しています。

「オフ」にすると日付と時刻が非表示になります。
以上で操作は完了です。
システムトレイに日付と時刻が表示されていないことを確認してください。

注意表示時刻に「秒」を追加すると、電力消費が増加するためご注意ください。
「日付と時刻」が表示されます。
「システム トレイに時刻と日付を表示する」をクリックし、項目を展開します。

本手順は、Windows 11のバージョン24H2以降の操作になります。バージョンによっては、設定項目が「日付と時刻」にない可能性があります。
設定項目が見つからなかった場合は、以下の手順を確認してください。
画面下部のタスクバーの何も記載の無い部分を右クリックし、「タスク バーの設定」をクリックします。

「タスク バー」が表示されます。
「タスク バーの動作」をクリックします。

「タスク バーの動作」一覧が表示されます。
「システム トレイの時計に秒を表示する(電力消費が増加します)」にチェックを入れます。

上記の操作をした場合は、以上で操作は完了です。
項目の一覧が表示されます。
「システム トレイの時計に秒を表示する(電力消費が増加します)」をクリックし、チェックを入れます。

以上で操作は完了です。
システムトレイの日付と時刻に秒数が表示されていることを確認してください。

「スタート」ボタンをクリックして、検索ボックスに「コントロールパネル」と入力します。

検索結果に「コントロール パネル」が表示されるのでクリックします。

【Windows】キーを押しながら【R】キーを押して、「ファイル名を指定して実行」を表示します。

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。
「名前」欄に「control」と入力して「OK」をクリックすることでも「コントロール パネル」を開くことができます。

「コントロール パネル」が表示されます。
「表示方法」のプルダウンをクリックして「カテゴリ」を選択し、「時計と地域」項目の「日付、時刻、数値形式の変更」をクリックします。

「地域」が表示されます。
「追加の設定」をクリックします。

注意「短い形式」の設定を変更すると、タスクバーの時刻表示だけでなく、エクスプローラー、Excelをはじめとする各種Windowsアプリケーションにおける日付表示形式にも影響しますので、ご注意ください。
設定を変更する場合は、元も設定の戻せるよう、事前に現在の設定内容を控えておくことを推奨します。
「形式のカスタマイズ」が表示されます。
「日付」タブを開き、「データ形式」項目の「短い形式」右横にある
「プルダウン」をクリックし、「yyyy/MM/dd ddd」または「yyyy/MM/dd dddd」をクリックして「OK」をクリックします。

選択肢に「yyyy/MM/dd ddd」または「yyyy/MM/dd dddd」がない場合は「dd」の後ろをクリックし、入力できる状態にして「 ddd」または「 dddd」と手入力し、「OK」をクリックしてください。
※ここでは例として、「 ddd」と手入力しています。

末尾を「ddd」と指定した場合
木曜日の場合「木」と表示されます。

末尾を「dddd」と指定した場合
木曜日の場合「木曜日」と正式名称で表示されます。

以上で操作は完了です。