[VJ5VP141] VAIO Vision+®14のカバースタンドの使用方法

対象モデル
モバイルディスプレイ VJ5VP141C1(個人向けモデル)、VJ5VP141P1(法人向けモデル)、VJ9CS141A(軽量カバースタンド)

Q. 質問

カバースタンドの使用方法を教えてください。

A. 回答

カバースタンドはカバーおよび、スタンドとしてのご利用が可能です。

カバースタンドの「使用方法」「仕様」「注意事項」をまとめています。それぞれの操作方法については、以下より確認してください。

使用方法

カバーとして使用する場合と、スタンドで使用する場合があります。使用方法については以下をクリックし、確認してください。

カバーとして使用
  1. モバイルディスプレイは背面を上にし、スタンドが右側に来る状態でカバースタンドの中央に合わせて置きます。
    モバイルディスプレイがカバースタンドの上に置かれている画像

    注意

    カバーとして使用する場合は、液晶面が必ずカバー側(下側)になるように置いてください。
    間違った置き方をした場合、液晶の破損に繋がります。
    液晶面を上にして置かないよう注意を促す画像

  2. 左側のカバーをモバイルディスプレイに被せます。
    ※この時、上下にあるストッパーがモバイルディスプレイに乗り上げないようにしてください。
    カバーの左側が畳まれた画像

    参考情報

    軽量カバースタンドの場合は以下のように、外観のみ異なります。
    軽量カバースタンド版のカバーの左側が畳まれた画像

  3. 右側のカバーを被せます。
    右側のカバーが被せられた画像

    ※下図の点線で丸く囲われた部分に磁石が内蔵されており、カバースタンドを折りたたむと、磁石同士が張り付き固定されます。
    カバースタンドを折りたたむと、磁石同士が張り付き固定される画像

    注意

    磁石が各部に内蔵されているため、磁気カードや乗車券など磁気に弱いものを近づけると、記録内容などが破壊される可能性があります。
    磁気に弱いカードや乗車券などを近づけないようにしてください。

参考情報

モバイルディスプレイの収納手順は、以下の動画「カバースタンドへの収納(所要時間:22秒)」も参考にしてください。

スタンドとして使用
事前確認
  • 下図①から③の赤線部分が、組み立て時に曲げる部分です。
    折り目が①から③の順で記載されている画像

  • 軽量カバースタンドの場合は、外観のみ通常カバースタンドと異なります。

  1. モバイルディスプレイを入れずに、カバースタンドを閉じます。
    閉じたカバースタンドの左下側から、下図赤枠部分に沿って約90度に谷折りします。
    閉じたカバースタンドの左下側から、赤線部分に沿って約90度に谷折りする画像

  2. 下図赤線部分を約90度に山折りします。
    赤線部分を約90度に山折りする画像

  3. 下図の赤線部分を正面から見て左側へ折り曲げ、磁石で固定される位置まで動かします。
    赤線部分を正面から左に折り曲げる画像

  4. カバースタンドを立て、モバイルディスプレイのスタンドを開きます。

  5. モバイルディスプレイのスタンドを最大まで開き銘板が手前に見える向きにして、カバースタンドの「VAIO」ロゴがある側の上部切り欠きに差し込みます。
    ※指でカバースタンドの差し込む部分を広げておくと、モバイルディスプレイのスタンドが差し込みやすくなります。
    モバイルディスプレイスタンドを差し込もうとする画像

  6. 切り欠きの中央に、モバイルディスプレイのヒンジ部分を奥まで差し込みます。
    ヒンジ部を奥まで挿し入れた画像

    参考情報

    背面から見た場合に、カバースタンドの凸部分が、モバイルディスプレイのヒンジの奥まで突きあたっていることを確認してください。
    カバースタンドの凸部分が、モバイルディスプレイのヒンジの奥まで突きあたっていることを確認する画像

  7. カバースタンドにぐらつきがないことを確認し、付属のUSB Type-C®ケーブルのプラグをモバイルディスプレイのUSB Type-C端子につなぎます。
    ケーブルのもう一方のプラグを接続先の機器のUSB Type-C端子につなぎ、使用状況にあわせてディスプレイの角度を調整します。
    カバースタンドをスタンドとして利用している画像

    ケーブルをつなぐ前の形状は下図のようになります。
    ケーブルをつなぐ前の形状の画像

注意

カバースタンドは安定した平らな場所に設置してください。
凹凸のある場所や傾いた場所で使用すると、落下して故障や破損の原因となる恐れがあります。

参考情報
  • カバースタンドの組み立て手順は、以下の動画「カバースタンドの組み立て動画(所要時間:36秒)」も参考にしてください。

  • カバースタンドを利用して、モバイルディスプレイを縦置きにして利用することも可能です。
    縦置きでの利用方法については、以下の関連FAQを参照してください。

使用上の注意事項

  • このカバースタンドは、同梱のモバイルディスプレイを完全に保護するものではありません。
    持ち運び中の衝撃や、スタンド使用時の転倒・落下による故障 / 破損については責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
    ※軽量カバースタンド(VJ9CS141A系)は、通常は単体で別売りとなります。

  • カバースタンドの可動部に指を挟まないようご注意ください。けがをするおそれがあります。

  • カバーとして使用する際は、開口部を下にして強く揺すらないでください。
    モバイルディスプレイが落下し、けがや破損の原因となる場合があります。

  • 心臓ペースメーカーの装着部位に近づけないでください。
    このカバースタンドには磁石が使用されているため、磁気によりペースメーカーの動作に影響を与えることがあります。

  • 磁気に弱いものを近づけないでください。
    このカバースタンドには磁石が使用されているため、磁気カードや乗車券などの磁気に弱い機器を近づけると、記録内容が破壊されることがあります。

  • 素材の特性上、摩擦・汗・水分などにより色落ちや色移りが発生する場合があります。
    また、多少のスレ傷・色ムラ・風合いのムラがあることがありますが、製品特性としてご了承ください。

  • 使用中の折り曲げや擦れによって、割れや傷が発生することがあります。

  • 防水仕様ではありません。水濡れにご注意ください。

  • 製品の構造上、重ね合わせ部分にわずかなズレが生じる場合があります。ご了承ください。

  • 汚れた場合は、乾いた布またはよく絞った柔らかい布で拭いてください。
    洗剤や有機溶剤は使用しないでください。

  • 洗濯やアイロンがけは行わないでください。

  • 高温多湿・直射日光を避けて使用・保管してください。変色や変形の原因となります。

カバースタンドの仕様

項目 仕様
サイズ
カバースタンド単体時
幅 :約334mm
高さ :約13mm(最厚部)
奥行 :約222mm
モバイルディスプレイ収納時
幅 :約334mm
高さ :約18mm(最厚部)
奥行 :約222mm
重量 約440g
本体素材 表生地 :ポリウレタン
裏生地 :ポリエチレン
芯材 :GFRP(内部にマグネットを配置)

軽量カバースタンドの仕様

項目 仕様
サイズ
カバースタンド単体時
幅 :約333mm
高さ :約10mm(最厚部)
奥行 :約216mm
モバイルディスプレイ収納時
幅 :約333mm
高さ :約17mm(最厚部)
奥行 :約216mm
重量 約320g
本体素材 表生地 :ポリウレタン
裏生地 :ポリエチレン
芯材 :GFRP(内部にマグネットを配置)

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