[Windows 7] ファイアウォール機能を有効/無効にする方法

目次

  • 事前確認

  • 操作方法

  • 参考情報


【事前確認】

以下の操作を行うには、管理者権限(Administrators)が必要です。 管理者ユーザー(コンピューターの管理者アカウントを持つユーザー)でログオンしてください。
また、標準ユーザーでログオンしている状態で操作を行うと、[ユーザー アカウント制御]画面が表示され、管理者アカウントのパスワードの入力を求められます。
パスワードを入力すると、操作を続行できます。

  • 操作方法

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[コントロール パネル]をクリックします。

  2. [コントロール パネル]画面が表示されるので、[システムとセキュリティ]をクリックします。

  3. [システムとセキュリティ]画面が表示されるので、[Windows ファイアウォール]をクリックします。

  4. [Windows ファイアウォール]画面が表示されるので、画面左側の[Windows ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。

    【ご注意】

    他社製セキュリティーソフトウェアをインストールしている場合は、「これらの設定は、ベンダー アプリケーション (セキュリティーソフトウェア名) で管理されています」と表示され、[Windows ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックできません。
     他社製セキュリティーソフトウェアについては、それぞれの説明書やヘルプ等をご確認いただき、ファイアウォールの設定を行ってください。

  5. 使用するネットワークの場所ごとにファイアウォールの設定を行います。

    [ホームまたは社内 (プライベート) ネットワークの場所の設定]は、自宅や職場で使用する場合の設定を行います。
    [パブリック ネットワークの場所の設定]では、公共の場所(インターネットカフェなど)で使用する場合の設定を行います。

     ※出荷時状態では、どちらもファイアウォールが有効に設定されています。
       有効にする場合
       [Windows ファイアウォールを有効にする]にチェックをつけます。

       無効にする場合
       [Windows ファイアウォールを無効にする]にチェックをつけます。

    【参考情報】

    下記の項目は、[Windows ファイアウォールを有効にする]にチェックをつけた場合のみ設定できます。

    [Windows ファイアウォールによる新しいプログラムのブロック時に通知を受け取る]:
    チェックをつけると、新しいプログラムをブロックした時に通知されます。

    [許可されたプログラムの一覧にあるプログラムも含め、すべての着信接続をブロックする]:
    チェックをつけると、外部からの通信をすべてブロックします。

  6. [OK]ボタンをクリックします。

【参考情報】

現在のファイアウォールの状態については以下の操作で確認できます。

  1. [コントロール パネル]から[システムとセキュリティ]を開き、[アクション センター]をクリックします。
  2. [アクション センター]画面が表示されるので、[セキュリティ(S)]の右側にある下矢印ボタンをクリックします。
  3. [ネットワーク ファイアウォール]の項目を確認します。
  • ファイアウォール機能が有効になっている場合:
    [有効になっています]というメッセージが表示されます。

      ※他社製セキュリティーソフトウェアをインストールしている場合は、ソフトウェアの名前が表示されます。

  • ファイアウォール機能が無効になっている場合:
    [無効になっています]というメッセージが表示されます。

     ※他社製セキュリティーソフトウェアをインストールしている場合は、ソフトウェアの名前も表示されます。


フィードバックいただいた内容は、コンテンツの品質向上目的のみに活用させていただきます。
返信等は行っておりませんのでご了承ください。
お問い合わせにつきましてはWebフォームからお申し込みください。

関連FAQ


    LINEで送る
    お問い合わせフォーム