■法人向けモデル全般
Windows Autopilotを利用されたパソコンでマザーボードの交換やOSの初期化を行うような修理が発生した場合、Windows Autopilotがデバイス識別に利用する情報が変更となる場合があります。
そのため、修理返却後にWindows Autopilotの再登録が出来ない可能性がありますので、修理に出される場合は事前にWindows Autopilotの登録解除を行うようお願いいたします。
Windows Autopilotのデバイスの登録解除、および再登録については、複数の方法があります。
初期導入時に登録された方法により再登録手順は異なります。
Microsoft Intune管理センターにて登録されていた場合は、 Microsoft Intuneにて、登録解除、および再登録を行ってください。
Microsoft Partner Center(MPC)にて登録されていた場合は、CSPパートナー様にお問合せ下さい。
OEM APIを使用して登録されていた場合は、VAIOサポート窓口にお問合せ下さい。
以下はMicrosoft Intuneでの再登録までの手順の概要となります。
Intuneからデバイスの削除(Delete)
Windows Autopilotからのデバイス登録解除 (Deregister)
Microsoft Entra IDからデバイスを削除 (Delete)
以上を修理に出される前に行ってください。
ご 注 意Microsoft Entra IDからデバイスを削除すると、それに伴いBitLocker回復キーなどの関連情報も削除されます。
修理に出される前に、BitLocker回復キーのバックアップや重要なデータのバックアップを行ってください。
修理返却後、Windows Autopilotにデバイスを再登録 (Reregister)
※デバイスの再登録に必要な新規のデバイスID(4K Hash値)については、再取得していただくか、サービス窓口までお問い合わせください。
Windows Autopilotの登録解除、ならびに再登録など詳細な手順につきましては、マイクロソフト社のWebページをご覧ください。
■デバイスを Windows Autopilot に手動で登録する
■Windows Autopilot マザーボードの交換シナリオのガイダンス