タッチパッドを有効や無効に切り替える方法を教えてください。
主に「VAIOの設定」アプリで切り替えが可能です。キーボード操作やWindowsの「設定」からも変更できます。操作方法については下記を確認してください。
「VAIOの設定」は、モデルによってアプリのバージョンが違います。
※2024年10月までに発売のモデルには「VAIOの設定」バージョン"2"、2024年11月以降に発売のモデルには「VAIOの設定」バージョン"3”がインストールされています。
「VAIOの設定」のバージョンをお使いのパソコンで確認する方法については、以下の関連FAQを参照してください。
Windows 10の場合、タッチパッドを有効や無効に切り替える方法については、以下の関連FAQを参照してください。
タッチパッドを「有効」や「無効」に切り替える方法については以下を確認してください。
タッチパッドが無効でマウスもお持ちでない場合は、キーボードショートカットで有効にできます。
「VJFL51」の場合
「Fn」キーを押しながら「F4」キーを押すと切り替わります。

上記モデル以外の場合
「Fn」キーを押しながら「F1」キーを押すと切り替わります。

「VAIOの設定」から切り替える場合は、お使いのパソコンにインストールされている「VAIOの設定」のバージョンをご確認のうえ、以下から検討するバージョンをクリックして、それぞれの手順を確認してください。
「VAIOの設定」アプリを開きます。
「VAIOの設定」アプリを開く方法については以下の関連FAQを確認してください。

「入力デバイス」が表示されます。
「タッチパッドの動作」項目のスイッチをクリックして「有効」 / 「無効」の切り替えを行います。
「有効」にする場合:スイッチを
「On」にします。
「無効」にする場合:スイッチを
「Off」にします。

以上で操作は完了です。
「VAIOの設定」アプリを開きます。
「VAIOの設定」アプリを開く方法については以下の関連FAQを確認してください。

「入力デバイス」が表示されます。
「タッチパッドの動作」項目のスイッチをクリックして「有効」 / 「無効」の切り替えを行います。
「有効」にする場合:スイッチを
「オン」にします。
「無効」にする場合:スイッチを
「オフ」にします。

以上で操作は完了です。
「VAIOの設定」を開くことができない場合は、以下のWindowsの設定から操作することも可能です。
タッチパッドを「有効」にする場合は、「タッチパッド」右側のスイッチを
「オン」にし、「無効」にする場合はスイッチを
「オフ」にしてください。

※上記「VAIOの設定」側の設定項目とリンクしているため、どちらかで変更した結果は他方にも自動的に反映されます。
無線や有線のマウスがパソコンに接続された時だけ、タッチパッドを自動的に「無効」にするよう設定ができます。
この設定により、タッチパッドへの誤接触や静電気による反応等で、マウスカーソルが意図せず飛ぶような挙動を抑えることができます。
「スタート」ボタンをクリックし、「設定」をクリックします。
※「設定」がない場合は右上「すべてのアプリ」をクリックし、一覧から探してください。

「Bluetooth とデバイス」をクリックします。

「Bluetooth とデバイス」が表示されます。
下へスクロールし「タッチパッド」をクリックします。

「タッチパッド」が表示されます。
「タッチパッド」の「
」をクリックし、表示された項目の「マウスの接続時にタッチパッドをオフにしない」のチェックを外します。
この操作により、マウスが接続されると自動的にタッチパッドが「無効」になります。
※自動的にタッチパッドを無効にする設定を解除する場合は、同じ手順でチェックを入れてください。

以上で操作は完了です。
タッチパッドの設定を変更する場合は、以下の関連FAQを参照してください。