OneDriveにサインインできないときの対処方法

対象モデル
すべて
対象OS
Windows 11 Windows 10

Q. 質問

OneDriveにサインインできません。対処方法を教えてください。

A. 回答

アカウントとアプリのどちらに問題があるのかを切り分け、それぞれの対処方法を下記より確認してください。

参考情報
  • OneDriveのサインインエラーでは、ユーザーに特定のエラーコード(例:0x8004de40、0x8004dec5、0x8004de80など)が表示されることが一般的です。エラーコードが表示される場合は、以下のマイクロソフト社のページを参照してください。

以下の対処方法を順に確認してください。

  1. OneDriveアカウントにオンラインでサインインする
  2. Windowsを最新の状態に更新する
  3. OneDriveをリセットする
  4. OneDriveとの同期を解除して再同期する

1. OneDriveアカウントにオンラインでサインインする

事前確認

OneDriveアカウントにサインインできない場合は以下のマイクロソフト社のページを参照してください。

  • インターネット接続が正常であることを確認してください。

  • パソコンの日時設定が正しいことを確認してください。

  • VPNやプロキシーを使用している場合は一時的に無効にして試行してください。

OneDriveアカウントにオンラインでサインインを試し、アカウントとアプリのどちらに問題があるのかを確認します。
以下のマイクロソフト社のページを開き「サインイン」をクリックして、OneDriveアカウントにオンラインでサインインできるかどうかを確認してください。

サインインできない場合は、Microsoftアカウントに問題がある可能性があります。
以下のマイクロソフト社のページを参照し、問題を解決してください。

2. Windowsを最新の状態に更新する

OneDriveにオンラインでサインインできるがパソコンではサインインできない場合は、Windows Updateを使用してWindowsを最新の状態にする方法を確認し、最新の状態に更新してサインインできるか確認してください。

Windows Updateを最新のバージョンにする方法については以下の関連FAQを参照してください。

3. OneDriveをリセットする

Windows Updateを実施してもサインインできない場合は、以下の手順でOneDriveをリセットしてください。

OneDriveをリセットする方法については以下の関連FAQを参照してください。

参考情報

キャッシュされた資格情報が原因で、Microsoft OneDriveのサインインエラーが発生する場合があります。
OneDriveのリセットを実施しても改善しない場合は、以下のマイクロソフト社のページを参照してください。

4. OneDriveとの同期を解除して再同期する

OneDriveのリンクを解除して再度セットアップを行うことで、認証情報がリフレッシュされ、サインインの問題が解消される場合があります。
OneDriveをリセットしてもサインインできない場合は、パソコンとOneDriveの同期を一度解除し、OneDriveに再同期設定を行ったうえで、サインインできるか確認してください。

OneDriveとの同期の解除 / 同期(利用)方法については以下の関連FAQを参照してください。


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