Windowsの資格情報を追加や削除、確認する方法を教えてください。
「資格情報マネージャー」からWindowsの資格情報を追加 / 削除 / 確認する事ができます。操作方法については下記を確認してください。
「Windows の資格情報」とは、ウェブサイトやネットワーク共有、リモートデスクトップなどにサインインするためのユーザー名やパスワードを、Windowsに保存しておく仕組みです。
あらかじめ資格情報を追加しておくと、毎回パスワードを入力しなくても自動でサインインできるため、よく使う社内サーバーやサービスへの接続がスムーズになります。
ただし、共用のパソコンでは、セキュリティ保護のためユーザー名やパスワードなどの資格情報を保存しないことを推奨します。
「スタート」ボタンをクリックし、検索窓に「コントロールパネル」と入力します。

検索結果に「コントロールパネル」が表示されるのでクリックします。

「コントロール パネル」が表示されます。
「表示方法」のプルダウンをクリックして「カテゴリ」を選択し、「ユーザーアカウント」をクリックします。

「ユーザー アカウント」が表示されます。
「資格情報マネージャー」項目から「Windows 資格情報の管理」をクリックします。

「資格情報マネージャー」が表示されます。
「Windows 資格情報」から設定している資格情報を確認することができます。

「Web 資格情報」は、Microsoft Edge などのブラウザーで使用するWebサイトのユーザー名とパスワードを保存・自動入力する機能です。

保存したパスワードを変更したい場合は以下の関連FAQを参照して下さい。
以降の手順については、目的に合った操作方法をクリックし、確認してください。
「Windows資格情報」右横の「Windows 資格情報の追加」をクリックします。

「Windows 資格情報の追加」が表示されます。
「インターネットまたはネットワークのアドレス」「ユーザー名」「パスワード」を入力し、「OK」をクリックします。

以上で操作は完了です。
「Windows 資格情報」から、削除したい資格情報をクリックします。

資格情報の内容が表示されます。
「削除」をクリックします。

「編集」をクリックすると、「Windows資格情報の編集」が表示され、「ユーザー名」および「パスワード」を変更できます。
変更が終わったら「保存」をクリックします。

「Windows 資格情報の削除」が表示されます。
「はい」をクリックします。

以上で操作は完了です。