「Microsoft 365 Personal(24か月版)」をキャンセルする方法を教えてください。
Microsoftアカウントの管理ページで「Microsoft 365 Personal」の定期請求を無効にすることで、次の契約更新のタイミングで解約ができます。
注 意サブスクリプション(期間単位)契約であるため、基本的に即時キャンセル(≒使用停止)はできず、「次の契約更新をしないように変更する」手続きになります。
無料期間が終了し、課金が始まっている段階で期間代金の返金を希望される場合は、可否を含めマイクロソフト社にご相談ください。
(「サブスクリプションのキャンセル」メニューの操作だけではうまくいかない可能性があります。)
以下のマイクロソフト社のページをご参照ください。
別のMicrosoftアカウントに「Microsoft 365 Personal」のライセンスを移管することはできません。
同一のMicrosoftアカウントユーザーに限られるものの、「Microsoft 365 Personal」のライセンスは別のパソコンでも使うことができます(最大5台まで)。
有効期間を超過すると、「Microsoft 365 Personal」に基づく各アプリケーションは、読み取り専用モードとなり、ファイルの編集や「OneDrive」の容量拡張などの特典が失われます。
再契約すれば機能や特典は回復できます。
「Microsoft 365 Personal」を含めた当該PCの使用を中止する際には、将来的に無用な引き落としがされないよう、忘れずに定期請求を無効にする作業が必要です。
「Microsoft 365 Personal」の定期請求を無効にするには、以下の手順に沿って実施してください。
Microsoft アカウントの管理画面にログインします
下記のリンクから、Microsoftアカウント管理ページにアクセスし「Microsoft 365 Personal」を登録したMicrosoftアカウントでサインインします。
「サブスクリプション」管理メニューに進みます。
表示されたサブスクリプション一覧から「Microsoft 365 Personal」を探し、「管理」をクリックします。

「定期請求」を無効化する
「支払い設定」または「サブスクリプションの管理」の中にある「定期請求を無効にする」をクリックします。

さらに、左下に表示される「定期請求を無効にする」をクリックします。

「サブスクリプションに戻る」をクリックします。

※これらの画面は予告なくデザインが変更される可能性があります。
確認と完了
画面の指示に従って手続きを完了させます。
契約終了年月日と、再開を促す「サブスクリプションを継続する」が表示されれば設定は完了です。

必要に応じて、Microsoft 365 Personalアプリのアンインストールを行ってください。
関連FAQ:[Windows 11] アプリをアンインストール(削除)する方法
また、当該Microsoftアカウントの登録メールアドレス宛に下記のような通知メールが届くので、合わせて確認します。

なお、このような通知メールは無効化される当日を含め、定期的に配信される場合があります。
以上で手続きは終了です。