KDDI ConnectINの接続先(APN)変更について

対象
KDDIコネクトインを契約のお客様

説明

 

通信セキュリティの向上等を目的として、VAIO法人向けデータ通信プラン KDDI ConnectINのシステム設定ポリシーが変更されます。
これに伴い、2026年10月13日午前9時以降に対象PCで回線の初回アクティベーションを行う場合、接続先(APN)およびIPアドレス方式がグローバルIPアドレスからプライベートIPアドレスに変更になります。
お客様環境でグローバルIPアドレスの利用を前提とした設定をされている場合は、あらかじめ影響の有無をご確認いただきますようお願いいたします。

すでに回線のアクティベーションを行われ使用している場合は、現状の接続設定のままご使用できます。
2026年10月13日午前9時以降に初回アクティベーションを行う場合は、無線WANスイッチツールが下記に記載のバージョン未満の場合は通信が行えないため、無線WANスイッチツールをアップデートしてください。
なお、Windows Updateを実行していただくことでも、最新のバージョンにアップデートされます。

<VJPJ23*,VJPK23*>

「FM101 無線WANファームウェアスイッチツール Ver.250925」以降のバージョン

 

<VJPKR1*>

「RW101 無線WANファームウェアスイッチツール Ver.251210」以降のバージョン

 

<VJPG32*>

「RW101R 無線WANファームウェアスイッチツール Ver.251104」以降のバージョン

 

※VJPKR1*(RW350搭載機種)、VJPG32*(RW350R搭載機種)およびVJPJ25*,VJPK25*,VJPKR2*については、アップデートの必要はありません。
 製品出荷時にインストールされているバージョンにて今回のAPN変更には対応済みですが、特段の支障がない限りは常に最新のファームウェアで利用していただくことをお勧めします。

<VJPKR1*>

 

<VJPG32*>

 

<VJPJ25*,VJPK25*>

 

<VJPKR2*>

 

補足

 

2026年10月13日 AM 9:00以前にアクティベーションを行ったPCは、旧APNでしかつながらず、新しいAPNでは接続できません。
2026年10月13日 AM 9:00以降にアクティベーションを行ったPCは、新APNでしかつながらず、旧APNでは接続できません。
尚、初回アクティベーション時のPCのシリアルに対応するeSIMプロファイルおよびAPNが紐づき、自動的に設定および通信できるため、eSIMプロファイルの再発行処理後や修理で無線WANモジュールを交換したとしても、特に設定などを意識する必要はありません。

 

APNについて

 

eSIMプロファイルを適用したが通信が正常に行われない場合は、APNの設定が以下の様に設定されているかご確認ください。

4G/LTE 対応 PC の場合 5G 対応 PC の場合
プロファイル名 LTE NET
(名称設定は任意)
5G NET
(名称設定は任意)
APN 旧:au.au-net.ne.jp
新:uno.au-net.ne.jp
旧:au5g.au-net.ne.jp
新:uad5gn.au-net.ne.jp
ユーザー名 685840734641020@uno.au-net.ne.jp au@uad5gn.au-net.ne.jp
パスワード KpyrR6BP au
サインイン情報の種類 CHAP CHAP
IPの種類 IPv4v6 IPv4v6
APNの種類 インターネットおよびアタッチ インターネットおよびアタッチ
 

APNの設定手順については下記のFAQをご覧ください。

関連FAQ:[VAIO_PC] eSIMについて


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