[Windows 10] リカバリーメディアを作成する方法

対象製品

Windows 10プリインストールモデルのみ対象

【ご注意】

Windows 7 もしくは Windows 8.1 からWindows 10 にアップグレードしている場合、Windows 10 上でリカバリーメディアを作成することはできません。

[Windows 10アップグレード] アップグレード後に以前のバージョンのWindowsにリカバリー(再セットアップ・初期化)する方法


目次


注意事項

  • リカバリーメディアを作成すると、USBフラッシュメモリーに保存されているデータはすべて削除されます。
    USBフラッシュメモリーにデータが保存されている場合は、事前にバックアップを行ってください。

  • 作成前にUSBフラッシュメモリーのエラーのチェックとフォーマットをおすすめします。

  • リカバリーメディアは、USB 2.0のUSBフラッシュメモリーを使用してください。
    USB 3.0規格対応のUSBフラッシュメモリーでは、リカバリーできない場合があります。

  • USBフラッシュメモリーは、機種によって必要な容量が異なります。16 GB以上、32 GB以下のUSBフラッシュメモリーを使用してください。

  • お客様の使用環境によって、必要な容量が異なってくる場合があります。
    必要となるUSBフラッシュメモリーの容量は、[USBフラッシュドライブの接続]画面にて確認できます。

  • Windowsが正常に動作していない場合、リカバリーメディアの作成に失敗します。ご購入後すぐに作成することをおすすめします。

  • BitLockerドライブ暗号化や暗号化ソフトを使用している状態で、リカバリーメディアを作成するとリカバリーに失敗します。
    リカバリーメディア作成前に必ず暗号化を解除してください。

  • CD/DVDなどのディスク、SDカードや外付けハードディスクなどでは、リカバリーメディアを作成することはできません。

  • リカバリーメディアを作成後にリカバリーメディア内のファイルやフォルダーの追加、または削除を行うと、リカバリー(再セットアップ・初期化)が実行できません。

  • リカバリーメディアを作成する際は、スタンバイ、休止状態、またはスリープに移行しない設定にしてください。

  • リカバリーメディアを作成する際は、セキュリティーアプリなどの常駐アプリを一時的に停止してください。

  • 作成したリカバリーメディアは、作成の際に使用したVAIOでしか使うことができません。

  • ハードディスク/SSD上の空き容量が少ない場合は、リカバリーメディアの作成はできません。

  • リカバリーメディアの作成には数十分かかる場合があります。必ずACアダプターを接続してください。

  • セキュリティー機能を搭載したUSBフラッシュメモリーは、複数のドライブやパーティションとして認識されることがあります。
    その場合は、リカバリーデータを作成、および保存する機能が制限されることがあります。
    詳細については、USBフラッシュメモリーの取扱説明書をご参照ください。

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操作方法

  1. スタートボタンの横にある「何でもきいてください」欄に「回復ドライブの作成」と入力します。(画像青枠部分)
    入力した欄の上部に、検索結果の候補が表示されるので、一覧から[回復ドライブの作成 コントロールパネル](画像赤枠)を選択します。
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  2. 「ユーザーアカウント制御」のダイアログが表示されますので、[はい]を選択します。

  3. 「回復ドライブの作成」画面が表示されるので、[システムファイルを回復ドライブにバックアップします。]のチェックボックスにチェックが入っていることを確認した上で、[次へ]を選択します。
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  4. 「USBフラッシュドライブの接続」画面が表示されるので、USBフラッシュメモリーを接続します。
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    • 接続したUSB機器の画面が表示された場合は画面を閉じてください。作成に必要な容量は、機種により異なります。表示された容量より大きめの容量のUSBフラッシュメモリーを使用してください。

  5. USBフラッシュメモリーの認識が完了すると、「USBフラッシュドライブの選択」画面が表示されるので、[次へ]を選択します。
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  6. 「ドライブ上のすべてのデータが削除されます。」と表示されるので、[作成]を選択します。
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  7. 回復ドライブの作成が始まりますので、そのまましばらくお待ちください。
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    • リカバリーメディアの作成には数十分かかる場合があります。作成中に電源を切ったり、スタンバイ、休止状態、またはスリープに移行しないようにしてください。

  8. 作成が完了すると、「回復ドライブの準備ができました」と表示されるので、[完了]を選択します。
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以上でリカバリーメディアの作成は完了です。
USBフラッシュメモリーにラベル名を記載するか、USBフラッシュメモリーとラベル名を記載したメモを一緒に保管してください。

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