[Windows 10 October 2018 Update] 各機種の制限事項

対象製品

Windows 10 プリインストールモデル

説明

お使いのVAIOをWindows 10 October 2018 Update (Ver.1809) へアップデートした場合に発生する、2018年 10月 現在の制限事項について説明します。

目次


機種別の制限事項

  • 回復ディスクからの起動について

対象機種

  • VJZ13A*
  • VJZ13B*
  • VJZ131*
  • VJZ12A*
  • VJP132*
  • VJS131*、VJP133*
  • VJPB11*
  • VJF152*
  • VJS151*
  • VJS111*、VJP112*
 

【詳細】
Windows 10 Anniversary Update (version 1607)へアップデート後は、回復ドライブから起動した場合のメニュー表示が異なっていますが、Fall Creators Update (version 1709) へアップデートした場合も含めて、回復ディスクからの回復が可能です。

■Windows が起動しない場合や、 回復ドライブからのリカバリーを行う場合

  1. [VAIOレスキューモード]を起動し[USB メモリーやディスクから起動]を選択します。
  2. [キーボードの選択]画面で「Microsoft IME」を選択します。
  3. [オプションの選択]画面で「デバイスの使用」を選択します。
  4. ここで表示された選択肢から 対象の回復ドライブに該当するデバイスを選択し、実行します。
 

■Windows が起動できる場合

  1. [設定]から[更新とセキュリティ]を選択します。
  2. [更新とセキュリティ]画面左のメニューから[回復]を選択します。
  3. 上段に表示される [このPCを初期状態に戻す]欄の[開始する] ボタンから、リカバリーができます。

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  • OSの夜間モード を有効にすると、カラーマネージメントモードの設定が想定外の色合いになる

対象機種

  • VJZ12A*
 

【詳細】
「設定」-「システム」-「ディスプレイ」の「明るさと色」の中の「夜間モード設定」を開き、「夜間モード設定」をオフにします。

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  • システム再起動時のアプリの挙動

対象機種

  • VJZ13A*
  • VJP132*
  • VJF152*
  • VJZ12A*
  • VJZ13B*
  • VJZ131*
  • VJS131*、VJP133*
  • VJPB11*
  • VJS151*
  • VJS111*、VJP112*
  • VJC151*
  • VJF156*
  • VJS112*
  • VJS132*
  • VJS152*

 

【詳細】
Windowsの再起動/シャットダウンを行う前に起動していたアプリが、Windowsの再起動/ブート後に自動的に起動されます。


  • VAIO Pencil Board の制限

対象機種

  • VJZ13A*
  • VJZ13B*
 

【詳細】
VAIO Pencil Boardを起動中にシステムをスリープにした場合、 スリープから復帰後に VAIO Pencil Boardは自動的には起動しません。
この場合再度VAIO Pencil Boardを起動しなおしてください。

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  • VAIO Clipping Tool に関する制限

対象機種

  • VJZ13A*
  • VJP132*
  • VJF152*
  • VJZ12A*
  • VJZ13B*
  • VJZ131*
  • VJS131*、VJP133*
  • VJPB11*
  • VJS151*
  • VJS111*、VJP112*
  • VJC151*
  • VJF156*
  • VJS112*
  • VJS132*
  • VJS152*
 

【詳細】
VAIO Clipping Toolを起動中にWindowsの再起動/シャットダウンを行うとエラーが発生する場合がある。


  • [通知とアクション]内の[VAIOの設定]の通知

対象機種

  • VJZ13A*
  • VJP132*
  • VJF152*
  • VJZ12A*
  • VJZ13B*
  • VJZ131*
  • VJS131*、VJP133*
  • VJPB11*
  • VJS151*
  • VJS111*、VJP112*
  • VJC151*
  • VJF156*
  • VJS112*
  • VJS132*
  • VJS152*
 

【詳細】
[設定]-[システム]-[通知とアクション]の「これらの送信者からの通知を取得する」の一覧にVAIOの設定の通知が複数登録される。
※「VAIO Control Center」 は「VAIOの設定」の英語名であり、同じアプリを指しています。

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  • Selective suspend timeout の値が変更できない

対象機種

  • VJS112*、VJPF11*
  • VJS132*、VJPG11*
    ※無線WAN搭載モデル
 

【詳細】
[デバイスマネージャー] -[ネットワーク アダプター]-[Telit LN940 Mobile Broadband] -[詳細設定]タブ-[Selective Suspend]の 値(V)が変更できない。


  • AU系MVNO使用時にパワーマネージメント機能を使うと再起動後「圏外」と表示される

対象機種

  • VJS112*
  • VJPF11*
  • VJS132*
  • VJPG11*
  • VJA121*
  • VJPA11*
 

【詳細】
AU系のMVNOのSIMカードを利用している場合でのみ発生し、AUの純正SIMでは発生しません。
再起動後、タスク バーの右下にあるネットワーク アイコンから「携帯電話」をOFF/ONすると復帰します。

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  • 特定の条件でタッチパネル機能を無効にした状態で休止状態に入れると、復帰後のログオン画面でタッチパネルの機能が無効のままになる

対象機種

  • VJA121*
  • VJPA11*

現象が発生した場合は、キーボードやマウス、ペンを使用して ログオンしてください。

【詳細】

  • スリープを経由した休止状態では問題が起きません。
  • キーボッドユニットを装着した状態で、タッチパネルを無効にし、休止状態に移行した後「本体のみで再起動した場合」に発生します。
    ※通常は、キーボードユニットに装着されていない状態ではタッチパネル機能は有効になります。
  • 本現象が発生した場合は、通知バナーでタッチパネル機能の無効が表示されます。
  • タッチパネル機能は「VAIOの設定」でON/OFFすることができます。


  • 電源駆動時の遷移でリアルタイムクロック(RTC) Wake Timerが設定され、休止中のバッテリー消費が大きくなってしまう。
    電源駆動で休止中にも同様の現象が起こる場合があります。

対象機種

  • VJP132*
  • VJF152*
  • VJZ12A*
  • VJS131*、VJP133*
  • VJPB11*
  • VJS151*
  • VJS111*、VJP112*
  • VJC151*
  • VJF156*
  • VJS112*
  • VJS132*
  • VJS152*
  • VJA121*、VJPA11*
 

【詳細】
電源オプション内の「スリープ解除タイマーの許可」設定を、バッテリー駆動/電源接続ともに「無効」に設定することで回避できます。

  1. Windows keyを押して、「電源プランの編集」と入力し「プラン設定の編集」を表示します。
  2. 「詳細な電源設定の変更(C)」を選択します。
  3. 表示された小窓画面「電源オプション」内の「スリープ」の+ を開き、「スリープ解除タイマーの許可」の+を展開します。
  4. 展開された中から「バッテリ駆動:」、「電源に接続:」ともに「無効」を選択します。
  5. 「OK」ボタンをクリックします。

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