[Windows 10] OneDrive を利用する

対象

Windows 10

説明

Windows10 では、OneDriveを利用するための機能が予め用意されています。
OneDriveは、マイクロソフト社で提供しているクラウドストレージサービスです。
インターネットを介して、オンライン上にデータやファイルの保存ができます。
OneDriveは端末に寄らず、Microsoft アカウントで管理するため、複数のPCやスマートフォン、タブレット端末でも同一のMicrosoft アカウントでログインすることで 同一のファイルを利用することができます。
利用するには、既にお持ちのMicrosoft アカウントを使用するか、Microsoft アカウントを新規で作成し、サインインが必要です。

【事前準備】

  • Microsoftアカウントをお持ちでない方は、事前にブラウザ経由で Microsoft アカウントを作成してください。
    作成については、以下のマイクロソフト社のWebページから作成することができます。
    Microsoft アカウントを新規登録する

  • 新規で作成した際に使用したメールアドレスとパスワードは、Windows のアカウントへの切り替えを設定する際に使用します。
  • Microsoftアカウントに切り替えるには、インターネットに接続している必要があります。
  • OneDrive のストレージ容量は、5GBまで無料で利用でき、容量を増やしたい場合は 有料で購入することができます。
    (300GB/月額224円 またはプレミアム機能 1TB/月額1,284円)※2020年/4月現在

設定方法

【ご注意】

ここでは Windows 10 のユーザーアカウントが「ローカルアカウント」の場合の手順を掲載します。
Windows 10 のユーザーアカウントが「Microsoft アカウント」である場合は、既にOneDriveが利用可能な状態になっているため、下記に掲載の手順を行う必要はありません。

  1. 画面右下にあるタスクトレイから「OneDrive」のアイコンをクリックしてOneDriveを起動させます。

  2. 「OneDriveが接続されていません」画面が表示されるので「サインイン」ボタンをクリックします。

  3. 「OneDriveを設定」画面が表示されるのでMicrosoft アカウントに設定しているメールアドレスを入力し「サインイン」ボタンをクリックします。

  4. 「パスワードの入力」画面が表示されるのでMicrosoft アカウントのパスワードを入力し「サインイン」ボタンをクリックします。

  5. 「OneDriveフォルダー」画面が表示されます。画面左下に表示されている通り、ユーザーフォルダにOneDriveフォルダが作成されるので「次へ」をクリックします。
    フォルダの場所を別の箇所へ変更したい場合は「場所の変更」リンクから行うことができます。

  6. 「フォルダーをバックアップ」「OneDrive についての理解を深める」「ファイルとフォルダーの共有」「全てのファイルをオンデマンドで利用できます」などの機能説明の画面表示が続くので、内容を確認したうえで「続ける」「次へ」と進みます。


  7. 「モバイルアプリを手に入れる」画面が表示されるので「後で」を選択します。

  8. 「OneDrive の準備ができました」画面が表示されれば完了です。
    「OneDriveフォルダーを開く」をクリックすると、ユーザーフォルダに作成された「OneDrive」フォルダが表示されます。

【参考情報】

  • OneDriveはブラウザでも利用可能です。
    ブラウザで以下のページにアクセスして、サインインボタンからMicrosoft アカウントでサインインします。
    OneDrive

  • OneDrive へデータをアップロードする方法や管理方法などの情報・手順は 以下のマイクロソフト社のWebページをご覧ください。
    OneDrive のファイル


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