[VAIO_PC] ウイルスに感染した場合の対処方法

目次

【事前確認】

ウイルスは、USBフラッシュメモリーやSDカードなどの記録メディアや、インターネットなどのネットワークを介して侵入してきます。
感染している場合、勝手にメールが送信されたり、文字やアイコンなどが勝手に表示されたりさまざまな現象を起こします。

感染している可能性がある場合は、ウイルス対策アプリを使用して、駆除ができるかお試しください。
駆除ができた場合も、再発しないように侵入経路の確認して再発を防止してください。


ウイルスを駆除します

1.ウイルス対策アプリの実行

ウイルス対策アプリを使用して、ウイルスチェックと駆除をお試しください。

新種のウイルスに対応するためには、ウイルス対策アプリの定義ファイル(ウイルスに関するデータ)の更新が必要な場合がありますのでウイルス対策アプリの詳細については、ヘルプをご参照いただくか、開発元メーカーにお問い合わせください。

2.ウイルス対策アプリが正常に実行できない場合

  • ネットワークから切断します

    ネットワークに接続しているとWindowsの操作が正常に行えない場合があります。
    無線(ワイヤレス)LANの接続を切断する、またはPCからネットワークケーブルを外してネットワークから切断します。
    ネットワークから物理的に切断された状態でWindowsを再起動し、ウイルス対策アプリの実行をお試しください。

3.リカバリー(再セットアップ・初期化)の実行

ウイルス対策アプリを使用してもウイルスが駆除できない場合は、リカバリーをお試しください。

【ご注意】

4.修理による復旧

リカバリーを行ってもウイルスの問題が回避できない場合は、BIOSの破壊などの可能性がありますので、VAIOサポートセンター「修理相談窓口」までご相談ください。

※ウイルスが原因の修理は、保証期間内であっても有償修理となります。
あらかじめご了承ください。


ウイルスの侵入経路を確認します

感染したウイルスを駆除できた場合でも、感染元を断たないと再度感染する恐れがあります。
見知らぬ人から送られてきた、またはネットワーク経由で入手した文書やプログラムなどのデータや他人のメディアを使うことによる感染が考えられます。
考えられるデータは、すべてご使用の前に感染していないかをご確認ください。

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ウイルスの侵入を防止します

ウイルスからPCを守るためには、ウイルス対策アプリによる定期的なウイルスチェックとウイルスに関するデータファイルを常に更新することをおすすめします。
ウイルス対策アプリの詳細については、ヘルプをご参照いただくか、開発元メーカーにお問い合わせください。

Windows Updateで提供されるセキュリティーに関する修正プログラムは非常に重要で、定期的に行うことによりWindowsなどの脆弱性を狙ったウイルスなどからPCを保護できます。

また、「Internet Explorer」でWebページを閲覧中に、「Adobe Flash Player」、「Adobe Reader」、および「Javaプラグイン」などの通常使用しているソフトウェアを介して、ウイルスに感染させられる場合もあります。
これらのソフトウェアに脆弱性があることが確認された場合には、更新プログラムで改善されていることがありますので、常に最新の状態にしておくことをおすすめします。

なお、Adobe Flash Player については2020年12月31日でサポートを終了しているため、ソフトウェアを削除していただくことをおすすめします。

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