[Windows 10] リカバリーメディアを使用してリカバリー(再セットアップ・初期化)をする方法

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目次


【注意事項】

  • 電源ボタンを押してもWindowsが起動しない深刻なトラブルが生じた場合や、ハードディスク/ SSDからのリカバリーができない場合は、本ページでご案内する方法で、リカバリーメディア からリカバリー作業を進めることができます。

  • VJZ12A*シリーズでワイヤレスキーボードをUSBケーブルで接続した状態でリカバリーを実行すると、リカバリー後にキーボードが正常に動作しなくなる場合があるため
    リカバリー実行時は、ワイヤレスキーボードをUSBケーブルで接続しないでください。

  • リカバリーを実行すると、データは失われてしまいます。必要なデータがある場合は、事前に必ずデータのバックアップを行ってください。

  • リカバリーメディアを使用してリカバリーを行うには、あらかじめリカバリーメディアを作成しておく必要があります。
    事前にリカバリーメディアを作成していない場合、リカバリーメディアを購入したり、有償による修理が必要となるため、あらかじめリカバリーメディアを作成することをおすすめします。

    ▼関連Q&A:
    [Windows 10] リカバリーメディアを作成する方法  

  • リカバリーに必要な機器や電源ケーブルを除くすべての周辺機器およびSDカードを、PCから取りはずしてください。

  • リカバリーには時間がかかるため、必ずACアダプターを接続してください。

  • 音楽再生アプリで管理している音楽データや、 地上デジタル放送 (地デジ)のデータなど、著作権保護されているデータは、リカバリーを行うと、以前と同じ場所に保存されていても、再生できない場合があります。 事前にアプリのヘルプファイルなどを参照してご確認ください。

  • 「Office」をご使用の場合は、PCをリカバリーした後にインストール、およびライセンス 認証を行う必要があります。インストール、およびライセンス認証を行うには、プロダクトキー が必要です。プロダクトキーは、同梱されているプロダクトキーカードに記載されています。
    有償で販売しているリカバリーメディアにも、Microsoft Officeのインストーラーが含まれていません。
    インストーラーの入手方法と再インストール方法についても、下記の関連Q&Aを参照してください。

    ▼関連Q&A:
    [Office 2013] Office 2013 のインストール方法
    [Office 2016] Office 2016 のインストール方法
    [Office Premium] Office Premiumの概要・操作方法・再インストール方法

  • リカバリーメディアからのリカバリーを行うと、パーティション構成も含めすべて削除されます。

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  • 操作手順

※ご使用環境によっては、表示される内容など異なる場合があります。

  1. 電源が入っている状態でリカバリーメディアを接続します。

  2. 電源を切ります。

  3. [F3]もしくは[F4]ボタンを押しながら電源ボタンを押します。
    ※VJZ12A* シリーズは、VOL(音量調節)ボタンの+側または-側を押しながら、電源ボタンを押します

  4. [VAIO レスキューモード]画面が表示されるので、[USBメモリーやディスクから起動]を選択します。

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  5. 「キーボードレイアウトの選択」画面が表示されるので、[Microsoft IME]を選択します。

  6. 「オプションの選択」画面が表示されるので、[トラブルシューティング]を選択します。

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  7. 「トラブルシューティング」画面が表示されるので、[ドライブから回復する]を選択します。

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  8. 「ドライブから回復する」画面が表示されるので [ファイルの削除のみ行う] もしくは [ドライブを完全にクリーンアップする] のいずれかを選択します。

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  9. 「準備が完了しました。」と表示されるので、[回復]を選択します。

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このあと、自動的に再起動などが行われ、リカバリーが実行されます。
リカバリーが完了するまでお客様のご使用環境によっては非常に時間がかかる場合があります。
リカバリー完了後、初期設定画面が表示されます。

▼関連Q&A:
[Windows 10] 初期設定の方法について

【注意事項】

リカバリー完了後、Windowsが再起動するときに「TPM configuration change was required toState:」という画面が表示された場合は、[Reject]を選択してEnterキーを押してください。

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